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ダイヤモンドを掘っている現場だから、マシンガンで襲われたりするのは日常茶飯事。
でも、僕らのところはまったく襲われなかった。
周辺の部族の長老にはきちんと挨拶をして回ったし、電気が必要なところにはモーターで電気を起こしてあげたりもして、喜ばれていたからね。
それにちょっとした病気なんて、僕らの常備薬で治るから、近隣の人たちに良い人だとすっかり頼りにされるようになっていた。
そういう人間を襲ったりしたら、襲ったほうが大変なことになると、いくら悪(ワル)でも知っているんですよ。